危険性はないの?
歯科医良ければ全て善し
患者としては、安全性が気になります。なんせ顎の骨にガリガリ穴をあけるときいては不安もあります。あれこれ調べてわかったことは、とっても月並みな結論。結局のところ、治療の安全性は「お医者様次第」で、治療後の安全性は「患者様次第」。良い先生を選ぶことが最初のポイントですね。これ大切です。
体の中に直接異物を押し込むのですから、感染症が一番怖いところ、きちんと滅菌処理された清潔な場所と機材を用いていないと困るわけですが、それもつまるところ「良い先生」なら必ずそうしているはず。
もし、異物を骨に埋め込むこと自体の危険性を心配なさっておられるなら、それは多分問題なし、以前も書きましたが骨に埋め込むチタンは、生体との親和性がとても高い。腐食もしないし、アレルギーの症例も見つかっていない。人工関節とかでも使ってます。要するに歯科分野に限らず実績のある金属なんですね。
ですから、とにかく良い歯科医の先生を見つけること。それさえ出来れば5割は勝ち。残りの5割は前回書きました通り、本人のケア次第です。
良い医者と良い患者のタッグはどんな病気に対するにも最強のコンビかも。